ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ一覧

AI

那覇市のファイナンシャルプランナー(FP)の松村です。

今回はAI(人工知能)について思うところがあるのでブログに書かせて頂きます。

 

人工知能が発達し、近年大変便利になりました。

今後ますます発達し、企業も今まで人がしていたことが、

経費削減等の為、AIに変わっていくでしょう。

 

ただ、企業のリスクは軽減するでしょうが、

個人のリスクはどうでしょうか?

AIを使った犯罪も増えていくでしょうし、

戦争にもますます利用されると思います。

 

クレジットカードやデビットカード現在キャッシュカードでも

ネット口振等の決済方法が増えています。

もちろん人の方が誤りが多いと思いますが、

人に会って対応したのなら、相手に問題があれば責任を問えますが、

AI相手なら約款や重要事項説明もクリックするだけなので、

クリックしたのであれば基本責任は問えないと思います。

電話も機械対応の会社がますます増えています。

 

自己の責任がAIの普及によってますます重要になると、

AIとの付き合い方も重要になるのではないでしょうか?

 

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇

TEL 098-943-7026 駐車場完備

 

 

 

 

空き家問題

那覇市のFP(ファイナンシャルプランナー)の松村です。

今回は空き家の問題についてお話させて頂きます。

 

総務省の統計によると平成25年度時点で住宅総戸数6063万戸に対して

820万戸が空き家である。

空き家になるのにはそれぞれのご事情があると思います。

ただ、理由なしに空き家の状態にしておくのは得策ではありません。

当然、家屋はいたみますし、火災保険も住宅料率ではとれない場合が多く

保険料はあがりますし、長い間、空き家の通知をせず保険をかけていても

保険がおりない可能性があります。更に住んでいないのに固定資産税等の

お金もかかります。

 

解決策として貸すことや売ることがあります。

貸すことにおいては特に都心部では需要が高いです。

火災保険料も住宅料率でよく保険料は抑えれますし、

収入が生まれます。更に劣化も抑えることができます。

売却も一つの手です。売ることは不動産に任せておけばよいので

そんなに手間はかかりません。特に地方の住宅地であれば待てば

値があがるわけでありませんし、住まなくなってから3年目の

12月31日までに売却すれば譲渡所得3000万円の特別控除があります。

 

お困りの点があればFP(ファイナンシャルプランナー)に

相談下さい。

 

那覇市 ファイナンシャルプランナー

ライフアドバンス 松村 崇

TEL 098-943-7026 駐車場完備

 

 

 

 

 

未婚率増加の現代

那覇市のFPの松村です。今回は未婚率について個人的見解をお話
させて頂きます。

現在の日本では40歳未婚率が男性で約3割、女性で約2割です。
正直、食事や家事においても一人で気軽に行ける飲食店が増え、
スーパーでの総菜等も充実し、家電も進化し家事も楽になり、
お金は自由に使え、自由に生きれる等の理由で結婚出来ないのではなく、
結婚しない生き方を選択される方が増えています。

結婚したいという方は、婚活パ―ティーとか
軽いタッチのものが主流だと思います。
ただ、本気で結婚相手を探すなら、仲人がいる
お見合いがお家の責任もあるので個人的には
良いのではないかと思います。
それは結婚する、子供を産むことは
大きな責任があります。
責任を持たないで、結婚する、子供を産むことは
個人的に避けて欲しいと思います。


考えは人それぞれだと思いますし、
いろいろな生き方があると思います。

離婚もある程度は仕方がない部分はあると思いますが、
子供に責任はありません。

また、当FP事務所でも独身のお客様の住宅購入の相談も
増えていますが、個人的には資金的に余裕のある
方なら個人的にはお勧めです。

人生80年とすれば、40歳は折り返しです。
ライフプランをもう一度立て直す良い機会では
ないでしょうか?

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー
松村 崇
TEL 098-943-7026 駐車場完備



高齢化社会の備え

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

今回は高齢化社会に突入している現在についてお話させて頂きます。
現在人口の4人に1人以上が65歳以上です。
少子化等要因をあげればたくさんあると思いますが、
皆さんは備えをされているでしょうか?

近年の晩婚化で、60歳を超えて第一子が大学入学という
ご家庭も増えています。
また、その年になると両親の介護の問題もでてきます。
年金も超高齢化社会で期待できません。
60歳を超えても住宅ローンの返済真っ只中という
ご家庭も多いと思います。
仕事も60歳を超えると退職とはならなくても、
再雇用という形態で給与が激減という会社も多いです。

老後はゆっくりなんて現代では考えることさえ、
難しくなっています。

60歳を超えて健康以外のリスクが増え続けています。

若い方は、高齢者になる備えをしっかりしましょう。

方法はたくさんあるので関心がある方は
是非ファイナンシャルプランナーに
ご相談下さい。


ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー
松村 崇
TEL 098-943-7026 駐車場完備 要予約

教育と奨学金

那覇市のFPの松村です。今回は教育と奨学金について私なりの
意見を述べさせて頂きたいと思います。

最近、国会でも給付型奨学金や加計学園の件が話題になってますが、
今回は奨学金について意見を述べさせて頂きたいと思います。

文部科学省のデータによると奨学金予算は
H16年6,526億円だったものが
H26年は11,982億円となりわずか10年で
倍近くになり、
貸与者数は84万人から144万人になってます。
大学生・院生の約4割が奨学金を利用してます。

この統計を見て皆様はどう感じるでしょうか?
もちろん様々な要因はあると思います。
大学進学率はたしかに上昇しておりますが、
ただ、皆様ご存知のように
若年者人口は減っています。

大学数はその期間で
709→781と72校も増えてます。
増えるのが一概に悪いとはいいませんが、
国公立大学が増えず、
私立大学が増えているのが問題です。

言い方が悪いかもしれませんが、
誰でも入れる大学をつくり、
勉強しなくても単位がとれ、卒業出来る
そんな大学必要でしょうか?
大学は学び場です。

天下りで理事や教授になったり、
大学は補助金をもらい、
私立大学の授業料は増え続け、
生徒数が減少しても廃校しない。
僕はおかしいと思います。
皆さんはどう思いますか?

オール自宅高校公立大学国公立でも
文部科学省のデータによると
838万1172円
オール私立で大学が下宿だと
2453万2032円教育費で
かかるとされています。

私の話をすると、
私は進学高に進んだものの
家が貧しいこともありバイトに明け暮れ
勉強からドロップアウトしてしまい、
高3の偏差値は40程で当然国公立大すべて落ち、
浪人することとなりました。
岡山県には当時補習科という
高校が年10万円ほどで面倒をみてくれる
場所があり、浪人時代もバイトはしてましたが、
偏差値を20程上げることが出来、
前期後期はセンターで国語を失敗したことがあり
落ちてしましましたが、中期日程で
下関市立大学という公立大学に合格しました。

大学1年の時に病気だった父親が死亡し、
ますます苦しくなりましたが、
大学では経済状況と学業の成績で
4年間授業料全額免除を続けることが出来、
第一種奨学金月47000円
飲食店と家庭教師のバイトで約月14万円
仕送りなしでも部活もラグビー部に所属
してましたが、普通に生活出来ました。

でも、それは山口の下関で家賃も3万円で
物価も安く、夜のバイトが飲食店で
まかない付きだったからです。

その奨学金も来年の9月に全額返し終わります。

奨学金は将来の借金です。
貧困の連鎖に繋がります。
こんな貧乏だった私でも一種奨学金だけで
4年の大学生活を過ごすことが出来、
上場企業に就職出来、
4歳下の弟は岡山大学で実家からの通学だったので
私の収入で奨学金を借りなくても
学費を工面できました。

何が言いたいかというと、
金銭的な貧しさは恥ずべきことではありません。
見栄を張ることが恥ずべきです。
私は塾等ほとんど行ったことはありません。
弟は塾もいかず、現役で
岡山大学に合格してます。

安易に奨学金を借り入れすることはお勧めしません。
特に、就職先やこの先の仕事が分からない
中で借り入れるのでリスクが高いです。
親が奨学金を返すという家庭もあると思いますが、
私は、奨学金は子供の学費で使ったのなら
当然子供が返すのが道理だと思います。
奨学金を遊びにも利用し、全部使ってしまう学生さんも
多くいますが、使わなくても良い奨学金は
貯金として残すよう子供にお金の大切さを教える
ことは大事です。
とはいえ、交友関係も大事なので
遊ぶお金は自分で働いて
遊ぶなら遊べば良いとは思います。

教育は大事です。
ただ教育とは5教科だけでなく、
お金の勉強等も重要です。

東京に大学が集中するのではなく、
私立大学を増やすのではなく、
増やすのであれば、
交通の便が良く物価が安い場所の
国公立大学を増やすべきでは
ないでしょうか?

親が亡くなったり、病気したり
貧乏なら道が閉ざされるのは
当然良いことではありません。

人生で一年の差は努力すれば
すぐ追いつけます。
私は予備校に行かず、
ほぼ独学で浪人しました。
無理して、志望校でもない東京等首都圏の私立に
行かせるより、浪人しても
目指すべきところ、納得できるところ
に進学するほうが、
私は良いと思います。

教育は大事です。
働きながらでも学べます。
お金がなくても学べます。
何かを学び極めていかなければ
収入にもつながりません。
大学にいかなくてもやりたいことが
あればその道にすぐ出て学べば良いと思いますし、
なければ、大学で学ぶことは重要です。
貧乏で学ぶことを諦めるのはナンセンスです。
沖縄の教育を嘆き
ついつい長文になり失礼致しました。

笑う門には福来る。

うまくいかない時でも、
解決策を考え、今を努力し生きる。
僕は大事だと思います。

那覇市 ファイナンシャルプランナー 松村 崇
TEL 098-943-7026 駐車場完備