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働き方改革と心の余裕

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。今回は働き方改革を

テーマに書かせて頂きます。

 

皆様、様々な生活があり働ける時間に働き、残業は出来ればしたくない、

有給休暇も自由に取りたい方が多いと思います。

その点では、働き方改革とは大変有意義であり、今の時代に

合っていると思います。

 

ただ、より効率を求め、今まで残業して終わらせていた仕事量から

時短だけを求め、一日でする仕事量自体は減らない会社も

多いのではないでしょうか。

 

心に余裕がないといくら働く時間が減っても、

仕事に追い込まれてしまうかもしれないので

働きやすい環境を個人も企業も求められている気がします。

 

私は時間の使い方が上手い方ではないですが、

効率だけを追い求めるのではなく、

自分も他者も大事にした時間の使い方をしないと、

身勝手な人が増えたり、人情が減っていく

社会になりそうなのを危惧します。

 

ライフアドバンス 松村 崇

IoT

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

今回のテーマはIoTです。

IoTとはInternet of Things

つまり多種多様なモノがインターネットにつながることですが、

便利な時代になっている反面危険も潜んでいる。

 

特に注意が必要なのが携帯電話である。IoTの時代において

リモコン的な役割を果たしているのが携帯電話であると思う。

フィンテックにより携帯電話は今の時代財布代わりでもある。

携帯には以前とは比べようにならないくらい重要な個人情報が入っている。

万が一でも盗難や紛失すると大変なリスクがある。

 

また、IoTにより知らないうちに個人情報が盗まれたり売られたりする場合もある。

どこまでが盗みという表現になるか難しいが、

情報がお金になる時代、例えば皆さんの携帯電話にも広告メールが来ると思いますが、

インターネット契約会社がメール等を送り別の会社から広告費を得ていることがよくある。

そもそもそういうメールを一切送って欲しくない人も多いと思う。

 

IoTは便利である反面、息苦しい時代にもなってきているなあ

と感じるのはわたしだけでしょうか。

 

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇

 

 

 

 

 

 

インターネットと買い物

ライフアドバンスの松村です。もうすぐ新元号の発表ですね。

今回はネットを使った買い物について書こうと思います。

 

ネットショッピングはお店に行く時間や手間も省けるし、

もちろん便利です。

ただ、便利さの裏に危険も潜んでいます。

基本的にはネットショッピングはクーリングオフ出来ません。

また、近年はフリマアプリの普及で仲介業者を挟む場合が多いですが、

中古品の売買も増えてきており、品物の状態を確認することが

難しくなっています。

 

正直、なんでもかんでもネットで買うというのは私は好ましく

思いません。新品の知っている商品で急ぎ買う必要があるもの、

また、その商品の知識が十分にあれば良いと思います。

ただ、家電とか服とか財布とかバッグ等々ある程度高価な

ものは、品物をお店に行って、目で見て選ぶのが好ましいと

私は思います。

 

ネットショッピングの普及で宅配業者は疲弊して人材不足が

深刻な業種です。再配達も多いのでドローンでの配達とか、

コンビニ等での受け取りとかいろいろ考えられているみたいですが、

そもそも、少しでも安く便利に手間をかけずというのは

限界を迎えているのではないでしょうか。

 

消費者も発注しているわけだから、不在が分かっているのであれば、

送料が高くても時間指定にするとか便利さを追求するならば、

対価を支払う必要があるのではないでしょうか。

個人的には、特に高額商品は、商品知識のあるプロから商品を

購入することは大変大事だと思います。

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇

 

 

ヒト、モノ、カネは大事です。

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

今回のテーマはヒト、モノ、カネです。

今年の10月には、消費税が10%になりますが、

消費税増税は別として、一部大企業の形態について

最近ふと思うことがあるので書かせて頂きます。

 

最近は人手不足ということはあるかもしれないが、いたずらに

人を雇って人の入れ替わりが多い企業が増えている気がする。

私は、仕事をする上での大義は熟練した技術を身につけ、お客様に

安全、安心をお届けすることが仕事をする上で大事だと思います。

 

ネットやコンビニ各種チェーン店等が普及して便利な世の中になってきたが、

逆に使い捨ての世の中になってきた気がします。

例えば家電や携帯でも購入時は手軽に買えるが、修理する職人は不足しているので

故障すると修理費は高く、時間がかかり買い替えた方が良いと思ってしまう。

 

コンビニでも人材が集まらないので、悪いということでもないが、

近所のコンビニも日本の店員さんより海外の店員さんが多い気がする。

チェーン展開が進み、現場で値段が決めれず、賞味期限が切れる前の

値引きも出来ないし、ノルマもあるということをよく聞くが、

はっきりいってやりすぎだと思う。

そこでの給料を基に経営、生活している、オーナーや店主に一定の

権限が個人的には必要だと思う。そうしないと正社員を雇い、

人にお金がかけれない。ご縁があってスタートしているわけだから

家族同様にお上も考えないといけない。特にオーナーや店主は

借入を伴いスタートしている方が大半だと思うのに、権限が

全くといってないのはおかしいと思うし、そこが倒産しようがお上は

気にもとめないような感じだと思う。

 

私が言いたいのは、今は会社が大きいから安全・安心ということで

はない。人の入れ替わりが激しい大企業は個人的にかなり

リスクが高い。更に技術も伴っていないから問題になる。

バイトテロとか最近よくニュースになっていますが、もちろん

当事者が悪いが、社会構造上現場に適正な監督者や技術者が

不足していることが大きな問題である。

 

私は、保険代理店も経営させてもらっておりますが、

損害保険協会のホームページをみると

2000年には 代理店数は342,191店 募集従事者数 1,145,252人

2017年 代理店数 186,733店 募集従事者数 2,072,888人

人口は減り、代理店は半数になっているのに

募集従事者数は2倍近くになっているのは明らかにおかしいと

皆様は思われませんか?

こんなこというと私もお上から怒られるかもしれませんが、

大企業だから技術が伴っているなんてのは大きな間違いです。

特に保険は、大きな機械とかの設備投資があまり必要ないのでなおさらです。

むしろ、少数でやっているところの方が、

親身になってくれ、技術が高い担当者がつく

可能性が高いと私は思います。

 

今回長くなりましたが、ヒト、モノ、カネを大切にそれが商売をする上での

大原則ではないでしょうか。

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇

TOB

TOBによってオリオンビールが、野村と米投資ファンドのカーライルグループに

買収される運びとなった。

オリオンビールは日本国内では5番目の規模のビール会社で、

皆さんご存知のように沖縄を代表する企業であった。

 

買い手としてはグローバル企業として成長させていくという

方向性だそうだ。

 

たしかにオリオン=沖縄というイメージは全国の方に

あるのではないかと思う。

私は内地出身者ですが、内地に住んでいた時は、

オリオンビールを飲む機会はほとんどなかった。

家ではあまり飲みませんが、沖縄では飲みに行くと、

ビールはだいたいオリオンです。

 

個人的な見解ですが、沖縄の企業は沖縄から内地に出店とか

グローバル化とかあまりイメージにない。

 

沖縄だけでビジネスをするということも一つの企業戦略だと

思う。

 

ただ、ある程度会社の規模が大きくなると内地にも出店とかグローバル化も

視野に入れないと成長に限界が来ると思う。

 

今後、買収先が本社をどこに置くかとか、ビールをどこで製造するか

分かりませんが、沖縄のビールオリオンビールが10年20年経つと

沖縄というイメージがなくなってしまうかもしれないと思うと、

寂しい気はする。

 

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇