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携帯電話とキャッシュレス

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

いよいよ明日から消費税増税ですね。

 

軽減税率やらキャッシュレスやらしばらくはいろいろと

大変そうです。

 

最近、キャッシュレス決済という言葉を皆様よく耳にする機会が

あるかと思いますが、今後ますます携帯電話の管理が重要に

なっています。

 

万一、携帯電話を紛失すると今の時代大問題になります。

個人情報もそうですが、SNS情報や、キャッシュレス決済の

情報など新しく買い替えればいいという問題ではなくなっています。

 

身近な防衛策としては、ロック解除は指紋認証にするとか、

万一紛失した時の為に、GPSで探せるようにするとか、

万一の為に備えて置くことも重要です。

 

ただ、反面セキュリティを強化しすぎることで、

相続の際に、インターネットバンクや

株式とか携帯でされる方も多いので、

故人の財産が分からず、困るケースも

増えているようです。

 

これからの時代、ますます携帯電話の管理が

重要になってきています。

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇

 

 

準備の必要性

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

良い仕事には良い準備が必要です。

もちろん運とか外的要因や資質とかもありますが、

例えば試験とかも、準備をしっかりとした方が

結果は良くなる可能性が高いと思います。

 

今回は老後の準備の話です。

当事務所のお客様でも数年前からiDeCoやNISAの相談がよくあります。

投資というとハードルが高く感じる方が多いですが、

iDeCoやNISAも投資ではありますが、税制優遇もあり

比較的始めやすい制度ではないかと思います。

日本は投資される方が大変少ないと思いますが、

日本の現状は少子高齢化で若年者が減っています。

年金は減っていき、医療費、税金等が増えていくことは

ほぼ確実です。

 

年金だけで生活していくことは難しい世の中になっていってます。

もちろん高齢になっても働くというのは一つの策ではありますが、

健康状態等で働けないかもしれません。

どうしようかと考えた時にアパートを建てて不労所得を得ようと

考える人も昔は上手くいく方も多かったですが、今の時代は

よく考えて下さい。

消費税が10%になると例えば7000万円のアパートを建てるとすると

税金だけで700万円です。

消費税が5%の時代にスタートした方と比べると、

スタートで350万円差があり、更に現在建築費も上がり、人口も

減っているので、入居重要があり土地を元々持っている方でないと

とてもじゃないですがお勧めできません。

もし、不動産投資であれば消費税課税業者ではない個人等から

物件を買えば消費税がかからないので築浅で建物付きの物件を

購入する方が得だったりします。

 

月々の投資で老後の準備をスタートしやすいのは

NISAやiDeCoではないかと個人的に思います。

NISA口座内であれば、通常株式や投資信託の売却益は20%の課税が

ありますが、NISA口座内であれば非課税です。

NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAがありますが、

気になる方は金融庁等のホームページ等でチェックしてみましょう。

 

iDeCoの魅力は積立金額すべて所得控除の対象になりますので、

所得税、住民税が節税できます。

またiDeCoも運用益が非課税で受け取るときは、

公的年金等控除退職所得控除の対象となるというメリットがあります。

 

また、将来の医療費の備えとしては健康なときに医療保険に加入することをお勧めします。

その際、若年者は払い込み期間をなるべく若く設定し、保障は終身のプランを

お勧めします。

 

備えあれば憂いなしという言葉がありますが、

人生何が起こるか分かりませんので、

最低でも、予測できそうなことは準備することが必要ではないでしょうか。

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇

コミニケーションとヒアリング

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

今回のテーマはコミニケーションとヒアリングについて書かせて頂けます。

 

最近セブンイレブンとオーナーの問題やレオパレス問題、吉本興業と芸人の問題、

かんぽ生命と顧客の問題等立て続けに出てきているが、

共通していることがあると思う。

それは、圧倒的に立場が上にある者が、立場の下の者に対して

一方的に物事を推し進めることだ。

 

セブンイレブンはオーナーに24時間営業をオーナーの事情を考慮せず

強要したこと、レオパレスは経営陣の勝手な判断で法に違反した部材に替え

建築基準法に違反した物件をオーナーに

引き渡していたこと、吉本興業は芸人と契約をしてこなかったこと、

若手等著しく低い対価の支払いが常態化していたこと

かんぽ生命は顧客の意向を確認せず、2年毎等一定期間毎に解約を進め

顧客の意向を確認せずに解約しての再契約を繰り返し、

それが常態化していたことが大きな問題になったのではないかと

個人的に思います。

 

これらの問題は昔からあることだが、SNSの普及により問題が

表に出てきたことは大変良いことだと思う。

今までは一人の意見だと企業に立ち向かうことは

基本的には出来なかったが、SNS等により多くの人を

集め民衆の意見を大企業等にも言えるようになったのは

良いことであると個人的に思います。

 

大企業や立場の上にある者こそ、現場の意見に耳を傾けるべきである。

現場を知らない(または長い期間離れている)経営陣一方的に

現場にノルマや契約条件を決めていくのは、今後変わらないと

いけない問題だと個人的に思う。

 

立場の上の方はこれからの時代、以前にも増して襟を正す

べきであると思う。

今の時代、良い情報も悪い情報もすぐ世に出回る時代です。

様々なハラスメントも相手の気持ちを推し量り、

接し方で変わってくると思うので、立場の上の人こそ、

しっかりと部下等立場の下の方こそコミニケーションをとり、

意見や問題点困っていること等にもしっかりと耳を

傾けることを求められていると思います。

 

現場が疲弊しても知りません。時短や辞めたら違約金とか

収入を著しく下げ辞めるように仕向ける、

人は入れ替えればいい育てる気はありませんとかいう

会社は淘汰されていく時代になると思う。

 

大企業や経営陣もしっかりと現場とコミニケーションをとり、

立場の下の者の意見にもしっかりと耳を傾ける。

もちろん利益を追求することは大事ではあるが、

過去の時代からそうだが、それが搾取のうえに成り立つ

利益であれば、その企業の栄華は

長続きしないと思います。

 

単に利益を追求するのではなく、

顧客や従業員の満足のもとの利益を追求することが

大事なのではないでしょうか。

 

ライフアドバンス 松村 崇

老後2000万円

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

今回のテーマは老後です。

 

当事務所のお客様も老後問題に関心を持たれている方が多いです。

正直、老後年金だけの収入で乗り越えようとお考えであれば、

2000万円が平均寿命まで生き、65歳以降の住宅ローン等の借り入れが

ないという前提で平均的な世帯でぎりぎりかと思います。更に喜ばしいことでもありますが、

長生きすれば更にお金がかかります。

 

現在全国的にみても晩婚化が進み、定年過ぎても教育費等お金がかかるという家も

少なくないかと思います。また、税金も上がっています。

そういうことを踏まえ、私どものお客様でも自営や副業や定年後も働くことを

お考えの方も多いですが、そのようなお考えの時、大切なのは自己のコンプライアンスです。

最近、吉本の芸人さんの件が問題になってますが、闇営業というと

聞こえは悪いですが、言い換えると自己営業です。あの件で最大の悪は

反社会的勢力と繋がりを持ち、犯罪資金からギャランティーを

受け取っていたということです。

会社からの仕事は会社にも責任がありますが、自分でしたことは

当然自己責任になります。

更に吉本興業も一人一人の芸人さんと労働契約を交わしていない

のも今の時代にふさわしくないと思います。

特に今の時代知らなかったでは済まないことが多いです。

投資や不労所得、副業とか大事ではありますが、人任せにせず

個人個人でもしっかりと責任を持つことが大事です。

また、ご自身だけだと不安ならば第三者の専門家を持つことが大事です。

不動産屋や金融機関のお抱えの専門家は販売業者に

肩入れするケースが多く見受けられます。

 

ただ、挑戦しないと始まりませんし難しいところですが、

個人個人の法律、税務、金融知識等のスキルアップが

これから先ますます必要になってきていると思います。

 

ライフアドバンス 代表 松村 崇

TEL 098-943-7026

働き方改革と心の余裕

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。今回は働き方改革を

テーマに書かせて頂きます。

 

皆様、様々な生活があり働ける時間に働き、残業は出来ればしたくない、

有給休暇も自由に取りたい方が多いと思います。

その点では、働き方改革とは大変有意義であり、今の時代に

合っていると思います。

 

ただ、より効率を求め、今まで残業して終わらせていた仕事量から

時短だけを求め、一日でする仕事量自体は減らない会社も

多いのではないでしょうか。

 

心に余裕がないといくら働く時間が減っても、

仕事に追い込まれてしまうかもしれないので

働きやすい環境を個人も企業も求められている気がします。

 

私は時間の使い方が上手い方ではないですが、

効率だけを追い求めるのではなく、

自分も他者も大事にした時間の使い方をしないと、

身勝手な人が増えたり、人情が減っていく

社会になりそうなのを危惧します。

 

ライフアドバンス 松村 崇