ラグビー

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

ラグビーワールドカップも残念ながらあと2試合で

終わってしまいます。

今回は学生時代にラグビー部に所属していていた経験から

ラグビーについて書かせて頂きます。

 

今回のラグビーワールドカップで日本代表も大健闘したこともあり、

今までラグビーに興味をもってなかった人たちが

興味を持って頂いた方が増えたことは、元経験者からすれば

大変嬉しいです。

 

観戦するほうからすれば、ラグビーは正直ルールが分からなくても

楽しいです。

ただ、ルールが分かればもっと楽しくなります。

ラグビーは15人それぞれのポジションに当然大事な役割がありますが、

ラグビーでは是非フォワードの役割を知って欲しいと思います。

 

ラグビーではフォワードが強ければ試合を優位に進めることが出来、

ボールのポゼッションがあがります。

フォワードの主な役割

1、ラック時

ラグビーではタックルされバインドして倒れるとボールを離さなければなりませんが、

ポイントが出来ると味方はボールを守るため、相手はボールを奪う為

ポイントに集まります。

相手が離したボールを立って奪い取る(ジャッカル)ことが出来れば当然チャンスに

なります。取れれば相手の陣形が整う前に攻めることが出来ますし、

ボールを取られそうになると相手もわざと離さないようにするので、

反則を誘発することも可能です。

2.モール時

分かりやすく言うと密集してボールを押し込むことです。

このモールを使ってボールを動かすこと(ドライビングモール)が出来れば、

当然相手は後退しますし、陣形を崩せます。また、

オフサイドやコラプシング等の反則を相手がする可能性が高くなるので、

試合を優位に進めることが出来ます。

3、スクラム時

スクラムはフォワードの意地のぶつかり合いです。

スクラムに勝ち、押し込めると相手の陣形を崩せるので当然

チャンスが増えます。

また、押し込まれるて崩れたりするとフォワードがポイントに行くのが遅れるので、

ゲインしやすくなります。

 

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、一見花形は

バックスのように見えますが勝負の大半はフォワードが

握っているといっても過言ではありません。

 

まだラグビーに詳しくない人は、フォワードのプレーにも

注目して下さい。

もっとラグビーを好きになると思います。

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇