国際競争力

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村と申します。

今回は国際競争力と日本について書かせて頂きます。

 

インターネットの普及等により、世界が身近になりたくさんの外国の方が来られ、

様々な商品が輸出入されている。様々な方とお話させてもらうなかで、

やはり外国人の取り組みを上手にしている企業は伸びていると思う。

 

話を聞いても、書やモノづくりアニメとか日本文化に興味を持たれている外国の方は

私の想像以上に多い。

私自身お恥ずかしながら英語が話せませんが、最近これからの為に勉強を始めました。

 

なぜかっていうと正直、日本の国際競争力は落ちていると思う。

日本トップのトヨタ自動車でさえ、時価総額世界トップ50を外れそうである。

今後のことを考え、多くのスキルを持ってるにこしたことはない。

一つの技術を極限まで磨くことももちろん大切だと思うが、

人手不足の現在、たくさんの技術を持つことは仕事の幅を広げてくれると思う。

それは、例えばカレー屋でラーメンやうどんもチャーハンも提供することではなく、

英語とかエクセルとかホームページを作る能力とか、経理とか税とか法とかです。

一見本業に直結しないよう思えるかもしれないが、

料理の腕が同じであれば、他の技術をたくさん持たれてるスタッフさんが多い方が、

売り上げや利益が多い確率は圧倒的に高いと私は思います。

 

良いところも悪いところもあると思うが、

近年、働き方改革という名のもと、効率が重視される世の中にますますなっている。

それは良いことであると思うが、

経営者だけでなく、労働者も時代の変化に働き方を合わせることが求められる。

労働者自身も給料に見合った働きをしているか考えるべきであると思う。

最近も免振ダンパーの不正が続いたが、

限られた時間の中で、納期を守り質を守ることがますます求められている。

 

最近、副業が解禁されてきているが、一つの会社の給与ではなく

いろいろな会社から給与をもらい、個人で申告する人が増えてくると私は思います。

 

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

代表 松村 崇

TEL 098-943-7026 FAX 098-943-7023