高額商品は商品だけでなく販売する担当者も判断材料に!

那覇市のFP(ファイナンシャルプランナー)の松村と申します。今回はアフターフォローについてお話させて頂きます。例えば、高額な家電や車や家を購入し、故障した際、購入した担当者に直接連絡をとり修理される方はいるかと思いますが、少ないかと思います。なので、修理に際して、メーカーや販売店の保証や保険が使えたのに使わずにお金を払ってるケースも少なくありません。もちろん保証や保険がなかったり、使えなかったりする場合は、販売業者じゃなく、安くて質が高い修理業者さんやインターネットなどで部品を購入して自分で直すのが安上がりです。ただ、高額商品を購入する際は、担当者の携帯電話を聞いたり、保証内容の説明を受けることは大変大切です。特に、不動産の重要事項説明は大事なのでしっかりと聞いておかないと、後々トラブルになることがよくあります。説明をほとんど聞いてなくても、署名や捺印で聞いたことになってしまうのです。その点は自己の責任もありますので注意が必要です。また、信頼できる担当者を皆様が選ぶことも大変大事です。(不動産などの高額商品を購入する際は、不安な点などあれば第三者の専門家に意見を仰ぐことも大変重要です。)

保険に際しても本来保険で対応出来るのににお客様が補償内容を理解されてなかったり、面倒くさいとか、担当者が辞めたので誰に相談してよいか分からない等の理由で、相談がよくあります。よく頂くご相談は以下の通りです。

・担当者が辞めてしまい、現在の加入内容が全く分からない。

・10年ごとの更新の保険だが、更新の際保険料はどうなるのか、老後、保険料が払えるか不安である。

・台風で被害がでたが、保険で対応できるのか?

・漏水があったが現在の保険内容が分からない。確認してほしい。

・自動車保険で車を売却した際、中断証明の話を受けていないが、どうすればよいのか?

など一部の例ですが、よくご相談を頂きます。保険は長期の商品が多いので信頼関係があり、いつでもすぐに気兼ねなく連絡がとれる担当者は大変大事です。例えば、自動車事故を起こした際、もちろん保険会社にも24時間年中無休のダイアルがありますが、担当者や代理店に連絡が取りたい時に土日祝日休みです。18時から朝10時は連絡がとれませんというのは、個人的には好ましいとは思えません。販売ばかりの利益だけに着目し、休日は全く連絡がとれない、事故対応は全て保険会社の事故係やお客様に任す。残念ながら、そのような担当者や代理店が多いのが現状です。ただ、お金にならない仕事でも一生懸命してくれる代理店や担当者もいます。保険金などもらえるものはしっかりともらえるように商品だけでなく購入する人も選びましょう!!

まとめ

購入する時ももちろん大事ですが、個人的にはアフターフォローはもっと大事だと思います。アイボのサポート終了のニュースもありましたが、古くなったり時間が経つと、壊れたり忘れたりすることもあるかと思うので、長い時間付き合えそうな会社や担当者や代理店も購入のポイントとして、しっかりとお客様の目で見極めて商品を購入すれば失敗も減るかと思います。特に高額商品や保険に加入する際は気を付けて下さい。

 

那覇市 FP(ファイナンシャルプランナー)  松村 崇

TEL 098-943-7026  おもろまち駅近く 駐車場完備

知って得する医療保険

那覇市のFP(ファイナンシャルプランナー)の松村と申します。今回は医療保険をテーマとしてお話しさせて頂きます。

医療保険の注意点

1、契約者と被保険者をしっかりと理解したうえで検討しましょう!

契約者は変更が可能です。贈与税の非課税の範囲で親が契約者で保険料を短期払いで払った後に子供契約者を変更したり、子供を契約者にしても贈与口座で保険料を引き落としたりするのも相続対策になります。掛捨ての医療保険でなければ契約者変更の際税務が複雑になるので、個人的には医療保険は死亡保険はつけず掛捨ての商品がおススメです。また、会社経営者の方は契約者を会社にしておき被保険者を経営者にしておき、払込期間中会社で損金で落とし、会社を退職する際、契約者を個人に戻すと税務上有利になります。会社経営者の方も個人的に医療保険は掛け捨ての商品がおススメです。

2、保険期間、払込期間を確認しましょう!

保険期間がいつまでかは大変重要です。個人的には終身がお勧めです。更新があるものだと若いうちは保険料が安いというメリットがある一方、デメリットとして、病気をしてても更新はできるのですが、保険料が更新に際してあがります。高齢になり病気になる確率が高い時に支払いが高額になり保障を下げざるをえなかったり、解約せざるをえないこともありますので更新型を選ばれる方は注意が必要です。払込期間は個人的には働いてるだろう期間で設定するのが理想です。年金も現世代より増える見込みはほぼないので、若い世代であれば払込期間65歳以下、保険期間は終身にするのが私はお勧めです。もう一つのオススメは、保険料払込免除(P免)特約を付帯し終身払いにすることです。保険料払込免除特約とは、三大疾病など(各社約款参照して下さい)で保険料の払い込みが免除になる特約です。当然免除特約に該当すれば支払いを少なくしたほうがお得です。但し、癌でも上皮内がんでは免除にならなかったり、心筋梗塞や脳卒中では就業不能状態が180日以上等各社で条件が違いますので約款を確認して下さい!

3、入院日額について

日本には健康保険という世界に誇れる制度があり、高額療養費の制度もあるので病室を個室等にしなければ、医療保険にはほぼ手術給付金もついてますので日額3,000円あれば賄えると思います。ただ、その際入院期間の給与のダウンも心配な方は日額5,000円等で考える必要があると思いますし、自営業の方は入院で仕事ができない場合の保障が会社員に比べて少ないので10,000円以上で考える必要もあるかと思います。入院日数は医学の進歩により短くなっておりますので30日型や60日型で良いと個人的には思います。どちらかといえば三大疾病の一時金や手術給付金などに重きを置くべきです。

4、先進医療について

先進医療の特約料はとても安いので是非つけておきたい特約です。ただし、先進医療が受けられる病院はどこにでもあるわけではありません。特に沖縄や北海道や島国の方は先進医療を受ける際の交通費、宿泊費も負担してくれる保険会社もありますので是非チェックして下さい。

5、ガン一時金、三大疾病一時金

せっかく保険に入った、入る予定であればどういった時に保険がもらえるか必ず確認して下さい。癌でも上皮内ガンではもらえない保険会社もありますし(上皮内ガンでもらえる商品増えてます。)、心疾患において急性心筋梗塞以外にも狭心症や心不全でももらえる保険会社もあります。保険料が同等や安ければよりもらえる可能性が高い商品を選んだ方がお得です。

6、告知について

告知は虚偽なくしっかりと行って下さい。生命保険募集人に口頭で伝えても告知したことにはなりません。忘れがちな内容として、帝王切開や眼科や耳鼻科で薬を定期的にもらってる等たくさんあります。またタトゥーは告知書の告知事項には基本的に書いてませんが、タトゥーをされている方は(大小問わず)基本的に保険加入は難しいので注意して下さい。

7、介護について

現在介護は大きな問題となっています。余裕のある方は備えておきたいところです。

8、介護医療保険料控除

医療保険はH24.1.1以降の契約によるものは介護医療保険料控除に該当します。年末調整や確定申告を忘れないようにして下さい。

 

総括

医療保険は保険料で選ぶことはもちろん大事です。ただその際、月々の保険料でなく総額の値札と保障内容を見て下さい。安くても中身が無ければ意味がありません。例えば月3,000円で30年払いだと108万円です。月2,500円で40年払いだと120万円です。月々の支払いで高い安いを判断するのではなく、年払いや短期払いだと保険料の総額も下がり、クレカ払いにするとポイントもつくので注意して支払い方法を検討して下さい。例えば保険料を家族で月20,000円を30年払うのであれば720万円支払うことになります。保険は大きな買い物ですし、人生のリスク回避にもなりますので、トータル的な視点で物事を考えるFPに相談してみてはいかがでしょうか?

ライフアドバンス FP 松村 崇

保険証券無料確認実施中(お客様のご要望がない限り自社の扱っている保険会社の商品の営業は一切致しません!)

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TEL 098-943-7026 (要予約) 飛び込みでのご来店はスケジュールが空いていれば対応させて頂きますが出来ない場合も多いのでご容赦下さい。

知って得するマイホーム購入時の注意点!!

那覇市のFP(ファイナンシャルプランナー)の松村と申します。今回はマイホーム購入時の注意点をお話しします。住宅やマイホームを購入する際、金額が何千万や億という単位になると細かい数字に目がいかなかったり、現金の手出しがなくて銀行から融資できればいいやという方が大変多いように感じます。本来金額が増えれば増えるほど慎重に考えないと大損してしまいます。

大損しないために

1・戸建てであれば基礎の追加工事について確認しましょう。沖縄は島国で地盤が弱いところが多いです。地盤調査によって基礎の変更をする場合が多いので、メーカー(業者)の標準基礎を確認し追加工事の有無を確認しましょう!

2、諸経費項目は購入するメーカー(業者)に頼む方が多いですが、本体工事以外の項目例えば解体工事費、造成工事費、給排水引き込み工事、登記費用、火災保険料などはどこのメーカー(業者)を使っても原則大丈夫です。全部同じところに任せると逆に割高になる場合があります。そこを見極めるポイントがあります。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡下さい。

3、銀行は最低2行は持ち込みましょう!メーカー(業者)と提携しているなどの理由で銀行はここで融資しましょうなどの理由で銀行が決まる場合があります。銀行選択、金利選択は大変大事です。借金返済するのはメーカー(業者)ではありません。FPを利用するなどして条件の良い金融機関を自身の手で見つけましょう!

4、インフラや都市計画などを確認しましょう!特に道路は重要です。私道であれば持分をもらえるか、将来市や町に帰属する計画があるか確認しましょう。都市計画についても将来的に近くに大きな道路が通る計画などがあると地価の上昇も期待できます。また、近くに山や大きな川がある地形においては土砂災害や水災のリスクもあるので注意しましょう!また、那覇市では都市ガスが通っているところが大半なのでガスについても確認しましょう!

5、固定資産税、管理費などしっかりと計算にいれましょう!銀行の借入ばかり気に取られ、固定資産税や共益費・管理費などおろそかになる方がおおいので注意しましょう!

6、保険の見直しについても検討しましょう!住宅には団体信用生命保険により、亡くなれば住宅ローンも無くなるのですが、現在は三大疾病でも住宅ローンが無くなる商品もありますが、大半の場合は病気の場合は住宅ローンは無くならないので、絶対その期間病気にならないということはないかと思うので、働けなくなったリスクにも備えましょう!

7、土地、建物の名義、住宅ローン控除など税務に関係することも確認しましょう。住宅ローン控除は適用要件を満たせばH26.4~H29.12入居開始でであれば年末ローン残高の限度額4,000万円(認定住宅は5,000万円)が控除率1.0%で最大控除額400万円(500万円)です。給与所得者も初年度は確定申告が必要なので注意しましょう!

8、FPに相談しましょう!上記を読んで頂いて心配だなと思われた方はFPに相談しましょう。FPはメーカー(業者)の味方ではなくお客様の味方です。一生のうちで一番大きな買い物かもしれません。大損しないためにも是非FPを利用して下さい。

 

ライフアドバンス  FP(ファイナンシャルプランナー)   松村 崇

お気軽にご相談下さい。  TEL 098-943-7026

知って得する火災保険

那覇市のFP(ファイナンシャルプランナー)の松村と申します。今回火災保険についてお話しさせて頂きます。

2015年10月度より火災保険が大幅に変更する予定となっております。その内容というのが、今まで最長36年かけられていた保険が今後最長10年までしかかけられなくなる予定です。保険料で考えると36年長期割引で利用できていたものが10年しかかけられなくなりますので当然保険料は値上がりします。また、長期割引を度外視しても保険料は値上がりすると聞いています。

皆様火災保険は火災は滅多に起きないからいいやと思われる方もいるかもしれませんが、火災保険は火災だけでなく台風、雪、漏水、水災、盗難、落雷、衝突など(保険によるので是非保険証券を確認してみて下さい。)も保険で対応できます。また、建物や家財だけでなく、ブロックやフェンス受水槽、カーポートやアンテナなども範囲に含まれるものが大半です。

私がお客様とFP相談の際、えっ前の事故の時保険おりてたんだって言われる方が実際大変多いです。知ってる知らないで大きく変わりますので、是非、現在の保険の内容を保険証券で確認して下さい!見直しを検討される方は2015年10月までに見直しされるとお得ですよ!また、昔の保険に多いのですが、台風の被害の際20万円以上の被害でないと保険がおりない商品もあります。特に沖縄では見直しのポイントになりますのでチェックしてみて下さい。暮らしの役立ち情報をFPの立場で更新していきますので今後とも是非チェックして頂き、初回面談と電話での相談は無料でおこなっておりますので、気になることが御座いましたらお気軽にお問合せ下さい。

 

ライフアドバンス FP(ファイナンシャルプランナー)   松村 崇

TEL  098-943-7026

 

 

知って得する住宅ローン!!!

沖縄県那覇市のファイナンシャルプランナー(FP)のライフアドバンスの松村と申します。

今回、人生の中で大半の方が一番大きな買い物であろうマイホームについてお話させて頂きます。購入された時は慎重に検討される方が多いと思いますが、購入された後は銀行の金利や地価がどうなっているのかあまり気にされてない方が多いように感じます。金利については、今の金利が固定金利なのか変動金利なのか、当初固定金利で固定期間終了後の金利優遇はどうなっているのか、繰上げ返済すると返済総額はどう変わるかなどを興味を持ち知ることは大変大事です。家計にとって一番大きな買い物であるからこそ一番の見直し(節約)になる可能性が高いのがマイホームなのです。フラット35における最頻金利の推移をみてもH21.5 3.32% H26.10 1.65%と約半分になっています。例えば35年固定で3,000万円を1.65%と3.32%で銀行から融資を受けた場合返済総額がどれだけ変わるのでしょうか?敢えて答えはここでは答えませんが知らない方はびっくりすると思います。現在、借換えや優遇金利について銀行に交渉するのには大変良い時期だと思います。現在の金利をご存じない方や返済を少しでも少なくしたいと思われる方は一度ファインナンシャルプランナーに相談してみてはいかがでしょうか?

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー 松村 崇

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