インターネットでの発言

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

先日、プロレスラーの木村さんがインターネット上の誹謗・中傷を理由に自ら命を

絶った事件があったが、インターネット上の心無い発言は凶器に

なることをほとんどの方は理解していると思うが、

匿名で会ったこともない人にまして迷惑もかけられてもない人が、

好き勝手に書き込むことはもうそろそろ規制をかけるべきでは

ないだろうか?

匿名だと好き勝手にストレス解消が目的なのか分からないが、

本人のことを知りもしないのに、断片的な情報を基に

好き勝手に書く輩がいる。

テレビや新聞、雑誌等のマスコミですら真偽の判断が難しいが、

テラスハウスとかいう番組の演出かもしれない情報の一部分を

切り取って好き勝手暴言を書き込む人は冷静になって考えて欲しい。

本当に非難すべき内容なのか。本当の内容なのか。相手を傷つけてまで

書き込むべき内容なのか?

 

言論の自由はあるが、そろそろネットの言葉の暴力に対しては

厳しく取り締まった方がよいのでないかと個人的には思う。

コロナでの自粛警察といわれた人もそうだが、裁くべきは法であり

私人ではない。

 

ライフアドバンス  松村 崇

 

経済同友会

経済同友会の代表幹事の櫻田謙悟氏の給付は電子マネーで発言が、

大炎上しておりますが、この人は保険会社のSOMPOホールディングスの

代表取締役でもある。

保険会社のトップの発言とはとてもじゃないが信じられない。

今回のコロナウィルスの影響で家賃や光熱費、通信費、税金等の支払いに困っている

人が多い中で、浮世離れした発言である。

コロナの影響で給与が減ったり、失業された人がこの発言を聞いたらどう思うかとか

考えられないのだろうか。それとも電子マネーで家賃を払えるのが当たり前と思っている

程、浮世離れしているのだろうか。常識を疑ってしまう。

この櫻田氏は社長専用のコックを会社の金で雇い、サラメシというNHKの番組で

紹介してズレている感を醸し出していたが、自分の食事なら自分のお金で

そもそも雇うべきだし、社員食堂もあるはずである。

 

私は、損害保険ジャパンの代理店の店主もしているが、この会社は

商品は良いかもしれないが、代理店に対して強者を優遇し弱者を痛めつける

会社である。

保険料が年間1000万円以下の代理店の手数料を著しく下げ、廃業に追い込んでいる。

同一労働、同一賃金の国の指針を無視し、同一労働をしても最大で4倍くらいの

格差がある。このような奴隷政策のようなことをやってるから、庶民の気持ちが

全く分からず、著しくずれた発言をするのだろう。

 

弱者を痛めつけて会社を大きくしても、長続きはしない。

人を使い捨てにするような経営者はいつか自分も愛想をつかされる

と考えた方が良い。今からでも遅くないので、世間に謝罪をして

きちんと受け止め櫻田さんには考え方を変えて欲しいものである。

非を認めない経営者は一刻も早く辞任して頂いた方が世の為である。

 

コロナウィルスで非常事態の中、スピード感のある対応が求められる中、

ずれてる政治家や経営者は必要ない。

経団連、経済同友会、商工会の経済三団体はもっと危機感をもつべきだ。

国家の非常事態に国民の足を引っ張るような団体であれば、

存在の意義を問うべきである。

 

ライフアドバンス 松村 崇

 

経済対策

コロナウィルスが世界中に蔓延し、パンデミック状態になってしまい、

沖縄県では感染者自体はまだ3人であるが、インバウンドで成長続けた

県である故、外国人がめっきり減ったことは大変痛い。

街を歩いてても、中国人を筆頭に海外の人があきらかに減った。

 

政府でも現金や商品券をばらまく話や、減税の話が出ているが、

私は先ず、大阪では前倒しで行われたが、給食費の無償化を

特に沖縄県はするべきだと思う。県として沖縄県は出生率が

高いので、不景気によって出生率が低くなるのは避けて欲しい。

その為にも、いち早く県として行動に移すべきだ。

 

IOCも政府も東京都もどうしても予定通りにオリンピックを

行いたいのは分かるが、結論を先延ばしにすると、

選手もかわいそうだし、水面下では時期を調整していると

思うが、コロナがいつ終息するか分からないので具体的な時期は

言えなくても、延期で調整しているぐらいは世界に伝えるべきでは

ないのだろうか。

 

こういうご時世トップのリーダーシップが問われるので、

行動力と決断力を持って、各トップの人には、

頑張って欲しいものである。

 

ライフアドバンス 松村 崇

コロナウィルス

私は感染症の専門家でもないし、詳しい知識も持ち合わせてないが、

今回のコロナウィルスの国の対応は明らかにおかしい。

私の杞憂だといいが、感染者の発表を意図的に遅らせている気がする。

そもそも国立感染症研究所でしかpcr検査を受けれないのは甚だおかしいし、

民間でも受けれるようにするべきである。

 

それが、原因で患者さんは病院をたらいまわしにされ感染が拡大する

負のループになっているのではないか。

国の思惑として東京オリンピックに向けて日本は安全安心ですよと

世界にアピールしたいのかもしれないが、

1番に守るべきは国民の命と健康ではないでしょうか。

こういう想定外の事態なのだから、先ずはきちんとした情報を

包み隠さず伝えるべきである。

 

もちろん東京オリンピックは国民として観たいが、日本だけで決めれる問題ではないかと思いますが、

なるべく早い段階で開催の有無を世界に伝えるべきだと思う。

マスコミも広告主を忖度し、明らかにオリンピックの開催の有無に

あまり触れないのは違和感がある。

オリンピックは平和の祭典である。この問題が終息しなければ

世界中の人の健康を危険にさらしてまで、開催するものではないと個人的に思う。

(もちろんこの問題が終息すれば観たいし、通常通り行って欲しいが)

日本が世界中を大混乱に貶めるのは避けて欲しいものだ。

 

ライフアドバンス 松村 崇

 

マナー

最近良識を疑う事件をよくテレビや日常生活でもよく見る。

例えばあおり運転だったり、電車のマナーであったり、

浮気や不倫であったり、自己中心的な考えの方がまだまだ

世の中には多い。

当たり前のことだが、信号を守る、横断歩道は歩行者優先、

優先席は高齢者や妊婦さん等優先、高齢者や妊婦さんなど

困っている人には席を譲ってあげる、順番をきちんと守る。

お店のルールを守る。予約・約束したのであればきちんと行く。

行けないのであれば断りの連絡をする。

結婚したら夫や妻以外の人と恋愛しない。したいのであれば

きちんと関係を整理してからして下さい。

 

マナーは人を作ると言いますが、マナーが良い人は人格者が多い。

自己中心的な考えではなく、周りのことも考えながら

行動するように心がけましょう

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー 松村 崇

ふるさと納税

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

ふるさと納税については、マスコミや雑誌でもよく取り上げられていて

ご存知の方や利用されている方も多いかとは思いますが、

改めて書かせて頂きます。

 

ふるさと納税については、某市町村の高額返礼品の問題があり、

規制が設けられましたが、それでもまだお得な制度かと思います。

 

ふるさと納税については2000円を超えた部分に関して

寄付した金額が控除されるのと返礼品が受け取れます。

控除されることにより所得税や住民税が確定申告することにより、

還付されます。(控除上限額あり)

 

年末調整されており、確定申告されない方でも、

ふるさと納税する市町村が5つ以内なら、

ワンストップ特例申請書なるものを提出すれば

確定申告を改めてする必要はありません。

 

お得な制度かとは思いますので自治体のホームページ等を確認し、

欲しい商品があれば利用されてみてはいかがでしょうか。

 

那覇市 ファイナンシャルプランナー

ライフアドバンス 松村 崇

コミュニケーション

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

今回コミュニケーションについて書かせて頂きます。

 

昔と違って、携帯、メール、ライン等伝達手段は多様にあるのに、

コミュニケーションに苦労するという声をよく聞く。

 

仕事が終わって、少し聞きたいことがあって連絡したら、

業務時間以外連絡しないで下さい。とか

会社の飲み会で職場全員に呼び掛けたら、

業務時間外の催しは参加しません。とか

会社の飲み会なら会社が払うべきとか、

業務時間外は全く電話に出ないし、掛けなおさない

とかいう話を最近ちょくちょく聞きます。

 

業務時間以外全く連絡が取れないというのは、

分からなくはないが、相手からハラスメントを

受けているとかいう特別な理由がなければ、

もう少し余裕を持って対応しても良いかとは思う。

 

特に仕事の時間外にわざわざ連絡を取るということは、

その人にとっては早く解決したいという

可能性が高いので、なんでもかんでも業務時間外は

対応しないというのはその人の周りからの評価を

下げることに繋がると思う。

 

まあ難しい問題ではありますが、個人的には

電話に出たり、メールやラインを返信することは

そんなに手間ではないと思うので、

きっちりしすぎるのもどうかとは思う。

 

 

ライフアドバンス 松村 崇

ラグビー

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

ラグビーワールドカップも残念ながらあと2試合で

終わってしまいます。

今回は学生時代にラグビー部に所属していていた経験から

ラグビーについて書かせて頂きます。

 

今回のラグビーワールドカップで日本代表も大健闘したこともあり、

今までラグビーに興味をもってなかった人たちが

興味を持って頂いた方が増えたことは、元経験者からすれば

大変嬉しいです。

 

観戦するほうからすれば、ラグビーは正直ルールが分からなくても

楽しいです。

ただ、ルールが分かればもっと楽しくなります。

ラグビーは15人それぞれのポジションに当然大事な役割がありますが、

ラグビーでは是非フォワードの役割を知って欲しいと思います。

 

ラグビーではフォワードが強ければ試合を優位に進めることが出来、

ボールのポゼッションがあがります。

フォワードの主な役割

1、ラック時

ラグビーではタックルされバインドして倒れるとボールを離さなければなりませんが、

ポイントが出来ると味方はボールを守るため、相手はボールを奪う為

ポイントに集まります。

相手が離したボールを立って奪い取る(ジャッカル)ことが出来れば当然チャンスに

なります。取れれば相手の陣形が整う前に攻めることが出来ますし、

ボールを取られそうになると相手もわざと離さないようにするので、

反則を誘発することも可能です。

2.モール時

分かりやすく言うと密集してボールを押し込むことです。

このモールを使ってボールを動かすこと(ドライビングモール)が出来れば、

当然相手は後退しますし、陣形を崩せます。また、

オフサイドやコラプシング等の反則を相手がする可能性が高くなるので、

試合を優位に進めることが出来ます。

3、スクラム時

スクラムはフォワードの意地のぶつかり合いです。

スクラムに勝ち、押し込めると相手の陣形を崩せるので当然

チャンスが増えます。

また、押し込まれるて崩れたりするとフォワードがポイントに行くのが遅れるので、

ゲインしやすくなります。

 

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、一見花形は

バックスのように見えますが勝負の大半はフォワードが

握っているといっても過言ではありません。

 

まだラグビーに詳しくない人は、フォワードのプレーにも

注目して下さい。

もっとラグビーを好きになると思います。

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇

 

 

 

 

 

 

携帯電話とキャッシュレス

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

いよいよ明日から消費税増税ですね。

 

軽減税率やらキャッシュレスやらしばらくはいろいろと

大変そうです。

 

最近、キャッシュレス決済という言葉を皆様よく耳にする機会が

あるかと思いますが、今後ますます携帯電話の管理が重要に

なっています。

 

万一、携帯電話を紛失すると今の時代大問題になります。

個人情報もそうですが、SNS情報や、キャッシュレス決済の

情報など新しく買い替えればいいという問題ではなくなっています。

 

身近な防衛策としては、ロック解除は指紋認証にするとか、

万一紛失した時の為に、GPSで探せるようにするとか、

万一の為に備えて置くことも重要です。

 

ただ、反面セキュリティを強化しすぎることで、

相続の際に、インターネットバンクや

株式とか携帯でされる方も多いので、

故人の財産が分からず、困るケースも

増えているようです。

 

これからの時代、ますます携帯電話の管理が

重要になってきています。

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇

 

 

準備の必要性

那覇市のファイナンシャルプランナーの松村です。

良い仕事には良い準備が必要です。

もちろん運とか外的要因や資質とかもありますが、

例えば試験とかも、準備をしっかりとした方が

結果は良くなる可能性が高いと思います。

 

今回は老後の準備の話です。

当事務所のお客様でも数年前からiDeCoやNISAの相談がよくあります。

投資というとハードルが高く感じる方が多いですが、

iDeCoやNISAも投資ではありますが、税制優遇もあり

比較的始めやすい制度ではないかと思います。

日本は投資される方が大変少ないと思いますが、

日本の現状は少子高齢化で若年者が減っています。

年金は減っていき、医療費、税金等が増えていくことは

ほぼ確実です。

 

年金だけで生活していくことは難しい世の中になっていってます。

もちろん高齢になっても働くというのは一つの策ではありますが、

健康状態等で働けないかもしれません。

どうしようかと考えた時にアパートを建てて不労所得を得ようと

考える人も昔は上手くいく方も多かったですが、今の時代は

よく考えて下さい。

消費税が10%になると例えば7000万円のアパートを建てるとすると

税金だけで700万円です。

消費税が5%の時代にスタートした方と比べると、

スタートで350万円差があり、更に現在建築費も上がり、人口も

減っているので、入居重要があり土地を元々持っている方でないと

とてもじゃないですがお勧めできません。

もし、不動産投資であれば消費税課税業者ではない個人等から

物件を買えば消費税がかからないので築浅で建物付きの物件を

購入する方が得だったりします。

 

月々の投資で老後の準備をスタートしやすいのは

NISAやiDeCoではないかと個人的に思います。

NISA口座内であれば、通常株式や投資信託の売却益は20%の課税が

ありますが、NISA口座内であれば非課税です。

NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAがありますが、

気になる方は金融庁等のホームページ等でチェックしてみましょう。

 

iDeCoの魅力は積立金額すべて所得控除の対象になりますので、

所得税、住民税が節税できます。

またiDeCoも運用益が非課税で受け取るときは、

公的年金等控除退職所得控除の対象となるというメリットがあります。

 

また、将来の医療費の備えとしては健康なときに医療保険に加入することをお勧めします。

その際、若年者は払い込み期間をなるべく若く設定し、保障は終身のプランを

お勧めします。

 

備えあれば憂いなしという言葉がありますが、

人生何が起こるか分かりませんので、

最低でも、予測できそうなことは準備することが必要ではないでしょうか。

 

ライフアドバンス ファイナンシャルプランナー

松村 崇